過労死等防止対策推進シンポジウムを開催します。
プログラムが決定した会場から詳細を公開します。
ご希望の会場をクリックすると詳細をご覧いただけます。
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北海道・東北エリア

北海道会場

日時: 平成29年11月24日(金)
13:30~16:00(受付13:00~)
会場: 札幌市男女共同参画センター 3階 ホール
(札幌市北区北8条西3丁目 札幌エルプラザ内)
定員: 150名
アクセス: ・JR札幌駅北口より徒歩3分
・地下鉄南北線さっぽろ駅より徒歩7分
・地下鉄東豊線さっぽろ駅より徒歩10分
・(札幌駅北口地下歩道12番出口横から建物の中まで直通)
※専用の駐車場・駐輪場はございませんので、お越しの際は公共交通機関をご利用ください。
主催: 厚生労働省
後援: 北海道、札幌市
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
札幌弁護士会

■プログラム

[主催者挨拶] 厚生労働省北海道労働局
[後援者挨拶] 北海道経済部労働政策局
[施策説明] 「長時間労働に係る過重労働防止対策」
       厚生労働省北海道労働局
[基調講演] 「精神科医の目から見た過重労働
           ~職場復帰・社会復帰の視点から~」
       上野 武治 氏
       (精神保健指定医、認定産業医、北海道大学名誉教授)
[活動報告] 北海道過労死を考える会
[過労死問題をテーマにした落語]「ケンちゃんの夢」
                 笑福亭 松枝

上野 武治 氏
【プロフィール】
1943年、室蘭市生まれ。北海道大学医学部卒。20数年前から教育・研究・診療の傍ら、産業医として公務職場や民間事業所のメンタルヘルス業務に関わっている。現在、社会福祉法人さっぽろひかり福祉会理事長も兼務。

笑福亭 松枝
【プロフィール】
1950年大阪府貝塚市生まれ。1969年高校卒業、六代目笑福亭松鶴に入門。芸歴48年、笑福亭一門総数60人中で4番目の古参幹部。文化庁芸術祭で優勝賞受賞、人情噺では上方落語界きっての名人。
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青森会場

日時: 平成29年11月18日(土)
14:00~16:00(受付13:30~)
会場: リンクステーションホール青森 中会議室
(青森市堤町1丁目4番1号)
定員: 100名
アクセス: ・JR青森駅よりタクシーで10分、バスで15分
・JR新青森駅よりタクシーで20分
・青森中央ICより車で15分
主催: 厚生労働省
後援: 青森県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国労災を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
過労死等防止対策推進シンポジウム青森実行委員会

■プログラム

[基調講演]
「医師の働きすぎをどう改善するか」
 齋藤 裕 弁護士(さいとうゆたか法律事務所)
[取組説明] 青森労働局
[遺族からの声]

齋藤 裕 弁護士
【プロフィール】
1999年 弁護士登録
日弁連情報問題対策委員会副委員長、
秘密保護法対策本部事務局長
元新潟県弁護士会副会長
現在、新潟市民病院医師過労死事件の代理人
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岩手会場

日時: 平成29年11月28日(火)
13:30~16:00(受付13:00~)
会場: エスポワール いわて 2階 大ホール
(盛岡市中央通1丁目1-38)
定員: 100名
アクセス:
・JR盛岡駅より徒歩20分
・東北自動車道-盛岡I.C.よりJR盛岡駅・県庁方面へ車で15分
・JR盛岡駅東口より、岩手県交通バス-盛岡バスセンター行き10分
 「中央通一丁目」下車徒歩5分
・JR盛岡駅東口より、タクシーで7分
●駐車場に限りがありますのでご来場の際はなるべく公共交通機関を
 ご利用ください。
主催: 厚生労働省
後援: 岩手県、盛岡市
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
岩手弁護士会
岩手県経営者協会
連合岩手
岩手県教職員組合
働く者の生命・健康を守る会

■講師プロフィール

天笠 崇 氏
(公財)社会医学研究センター代表理事、代々木病院EAPケアシステムズ顧問、働くもののいのちと健康を守る東京センター理事長、北里大学医学部大学院環境医科学群労働衛生学非常勤講師、(一社)SST普及協会事務局長
1987年 東京医科歯科大学医学部医学科卒業、1997年 みさと協立病院副院長、2002年 メンタルクリニックみさと所長、2009年 代々木病院精神科科長(現職)
【専門領域】精神医学、労働精神医学、社会健康医学、京都大学(社会健康医学博士)、認定産業医・労働衛生コンサルタント、精神保健指定医、日本精神神経学会専門医・指導医、(一社)SST普及協会認定講師
【主な著書】成果主義とメンタルヘルス(新日本出版社)、救える死~自死のない社会を目指して~(同上)、ストレスチェック時代のメンタルヘルス(同上)、その他
【DVD】実践:ワークショップから学ぶSST 第3巻 職場におけるメンタルヘルスとSST.((株)中島映像教材出版)

工藤 祥子 氏
神奈川過労死等を考える家族の会 代表
工藤祥子さんは全国過労死を考える家族の会で公務災害を担当されている。「教職員の働き方改革推進プロジェクト」の呼びかけ人でもある。
家族の会は、労災、公務災害問わずの支援活動を行っており、過労死等防止対策推進法の成立に尽力した団体である。工藤さんは、教員であった夫を過労死で亡くし、5年以上もの長い時間をかけ公務災害の認定を受けている。ご自身も、公務災害申請の途中、教員の仕事と子育て、公務災害の大変さから過労で倒れ、やむなく退職されている。現在は、遺族としてこれ以上の被災者を出してはいけないとの強い想いから、公務員全般、特に教員の働き方についての問題に過労死防止の観点からとりくまれている。

■プログラム

[主催者挨拶・過労死等防止対策の取組報告] 岩手労働局
[基調講演]「過労自殺、労働関連うつ病をいかに予防するか ~ストレスチェック時代のメンタルヘルス対策~」
       天笠 崇 氏(医療法人財団 東京勤労者医療会 代々木病院 精神科科長)
[取組事例報告]「活動報告過労死等防止にむけて」 大和証券株式会社 盛岡支店 支店長 丸山 大 氏
                         運輸労連岩手県連合会 執行委員長  高橋 雅人 氏
[遺族からの声] 工藤 祥子 さん(神奈川県過労死等考える家族会 代表)
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宮城会場

日時: 平成29年11月18日(土)
14:00~16:30(受付13:30~)
会場: せんだいメディアテーク 1階 オープンスクエア
(仙台市青葉区春日町2-1)
定員: 150名
アクセス: ・地下鉄:南北線勾当台公園駅下車、「公園2」出口から徒歩6分
・徒歩:JR仙台駅より約20分
主催: 厚生労働省
後援: 宮城県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
東北希望の会

■プログラム

[事例報告] (ナレーション音声)
[パネルディスカッション] 「過重労働が家族に与える影響」
コーディネーター: 土井 浩之 氏(弁護士)
パネリスト: ゆさ みゆき 氏(家族相談員)
山田 明子 氏(国公立大学学生相談室カウンセラー・臨床心理士)
富樫 敦子 氏(特定社会保険労務士)
前川 珠子 氏(東北希望の会代表・過労死遺族)
労働問題当事者家族
[ミニコンサート] 高橋 研 氏
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秋田会場

日時: 平成29年12月9日(土)
14:00~16:00(受付13:30~)
会場: 秋田テルサ 5階 第一会議室
(秋田県秋田市御所野地蔵田3-1-1)
定員: 80名
アクセス: ・バス:公園通バス停より 徒歩1分
・市内電車:高知城前電停より 徒歩1分
主催: 厚生労働省
後援: 秋田県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
秋田弁護士会

■プログラム

[基調講演]
「過労死・過労自殺を防ぐために ─担当3事件を通じて─」
 蟹江 鬼太郎 氏(旬報法律事務所 弁護士)

蟹江 鬼太郎 弁護士
【プロフィール】
早稲田大学法学部(島田陽一ゼミ)卒業、第二東京弁護士会労働問題検討委員会、日本労働弁護団、過労死弁護団、ブラック企業被害対策弁護団等に所属大手広告代理店新入女性社員過労死事件などを担当
[事例報告] マックスバリュ東北株式会社
[取組報告] 秋田労働局
[遺族からの声] 過労死遺族
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山形会場

日時: 平成29年11月14日(火)
13:30~16:30(受付13:00~)
会場: 遊学館 山形県生涯学習センター 3階 第1研修室
(山形市緑町1丁目2番36号)
定員: 80名
アクセス: ・JR山形駅から市役所経由路線バスで市役所前下車・徒歩5分
・JR山形駅からタクシーで約5分
主催: 厚生労働省
後援: 山形県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
山形産業保健総合支援センター

■プログラム

[基調講演]「働き方改革から過労死を考える」
       神村 裕子 氏(医師・山形産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
[施策説明] 山形労働局労働基準部監督課長 細貝 浩之
[遺族からの声] 過労死遺族
[パネルディスカッション] コーディネーター: 脇山 拓 氏(弁護士・過労死弁護団全国連絡会議幹事)
パネリスト: 神村 裕子 氏
土井 浩之 氏(弁護士・東北希望の会、過労死等防止対策推進全国センター事務局次長)
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福島会場

日時: 平成29年12月2日(土)
14:00~16:00(受付13:30~)
会場: ビッグパレットふくしま 3階 小会議室2,3
(福島県郡山市南二丁目52番地)
定員: 80名
アクセス: ・バス:JR郡山駅西口「1番乗り場」から乗車、
    バス停「ビッグパレット」下車 約15分
・車:東北自動車道「郡山南インター」から約7Km 約15分
主催: 厚生労働省
後援: 福島県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国労災を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

[基調講演]「 過労死の現状とこれからの課題」
       広瀬 俊雄 氏(医師 仙台錦町診療所・産業医学健診センター 産業医学センター長)
[事件報告]「福島県における若年者の過労自死事案について」
       太田 伸二 氏(弁護士 新里・鈴木法律事務所)
[取組説明] 福島労働局
[遺族からの声] 過労死遺族
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関東エリア

茨城会場

日時: 平成29年11月5日(日)
13:30~15:30(受付13:00~)
会場: つくば国際会議場 中会議室406(4階)
(茨城県つくば市竹園2-20-3)
定員: 100名
アクセス: ・つくば駅より徒歩約10分
※近隣に駐車場はありますが、有料となりますのでご了承ください。
主催: 厚生労働省
後援: 茨城県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
働くもののいのちと健康を守る茨城センター

■プログラム

[茨城県内の取組み状況報告] 茨城労働局
[基調講演] 「働き過ぎの労働者の疲れ,眠り,つらさをどのように考えるか」
       佐々木 司 氏(公益財団法人 大原記念労働科学研究所 上席主任研究員)
[企業による事例紹介] 社会福祉法人泰仁会 特別養護老人ホームやさと
[体験談発表] 東京過労死を考える家族の会
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栃木会場

日時: 平成29年11月2日(木)
14:00~17:00(受付 13:30~)
会場: 宇都宮市文化会館 第1会議室
(栃木県宇都宮市明保野町7-66)
定員: 100名
アクセス: ・JR宇都宮駅を下車、バスまたはタクシーでお越し下さい。
 JR宇都宮駅西口バスターミナルより「文化会館前」下車。
 バスご利用の場合、約20分。(時間帯により前後します。)
・東武宇都宮線 南宇都宮駅を下車、徒歩 約10分
主催: 厚生労働省
後援: 栃木県、宇都宮市、栃木県弁護士会
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
栃木県経営者協会
連合栃木
栃木県社会保険労務士会
栃木産業保健総合支援センター

■プログラム

[主催者挨拶・取組状況報告] 厚生労働省 栃木労働局
[栃木県内の取組み状況報告 ~民間事業者からの実践例報告~] 栃木労働局、 民間事業者
[基調講演]「過重労働の防止とメンタルヘルス対策 ~相談(カウンセリング)の活用の仕方~」
      小林 龍光 氏(日本産業カウンセラー協会 北関東支部・栃木県事務所)
[体験談発表] 東京過労死を考える家族の会
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群馬会場

日時: 平成29年11月26日(日)
13:30~15:30(受付13:00~)
会場: 群馬県公社総合ビル 1階 西研修室
(群馬県前橋市大渡町1-10-7)
定員: 80名
アクセス: ・群馬県庁から(約1.8km車で約5分)
・JR新前橋駅から(約2.5km 車で約6分)
・バス路線(群馬中央バス)
 「公社総合ビル入口」下車
主催: 厚生労働省
後援: 群馬県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

[基調講演]「 長時間労働と過労死について」
       原島 浩一 氏
      (医師 原島産業医事務所 所長、群馬産業保健総合支援センター 産業保健相談員)
[遺族からの声]
[事例報告] 群馬過労死弁護団
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埼玉会場

日時: 平成29年11月16日(木)
14:00~17:00(受付 13:30~)
会場: 埼玉会館 小ホール
(埼玉県さいたま市浦和区高砂3-1-4)
定員: 500名
アクセス: ・浦和駅西口より徒歩約10分
主催: 厚生労働省
後援: 埼玉県、埼玉弁護士会
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
埼玉産業保健総合支援センター

■講師プロフィール

金子 直樹 弁護士
埼玉中央法律事務所・
日本労働弁護団常任幹事

早稲田大学法学部 卒業、中央大学法科大学院 修了(法務博士)
埼玉弁護士会所属

埼玉弁護士会労働問題対策委員会 前委員長
日本労働弁護団常任幹事・埼玉労働弁護団 事務局長
自由法曹団本部常任幹事・埼玉支部幹事
ブラック企業被害対策弁護団所属

【主な著書】
・ 働く人のためのブラック企業被害対策Q&A((LABO(共著))
・ 連載「働く人の法律相談」(朝日新聞夕刊(共著))
・ 働く人のための労働時間マニュアル/派遣労働者労働組合のための派遣労働相談マニュアル(日本労働弁護団(共著))
・ 法と民主主義2014年6月号 「ブラック化」する労働法制(第11回法と民主主義賞受賞・民主法律家協会)

天笠 崇 氏
医療法人財団 東京勤労者医療会
代々木病院 精神科科長

(公財)社会医学研究センター代表理事、代々木病院EAPケアシステムズ顧問、
働くもののいのちと健康を守る東京センター理事長、北里大学医学部大学院環
境医科学群労働衛生学非常勤講師、(一社)SST普及協会事務局長
1987年 東京医科歯科大学医学部医学科卒業、1997年 みさと協立病院副院長、
2002年 メンタルクリニックみさと所長、2009年 代々木病院精神科科長(現職)

【専門領域】
精神医学、労働精神医学、社会健康医学、京都大学(社会健康医学博士)、認定産業医・労働衛生コンサルタント、精神保健指定医、日本精神神経学会専門医・指導医、(一社)SST普及協会認定講師
【主な著書】
成果主義とメンタルヘルス(新日本出版社)、救える死~自死のない社会を目指して~(同上)、ストレスチェック時代のメンタルヘルス(同上)、その他 【DVD】
実践:ワークショップから学ぶSST 第3巻 職場におけるメンタルヘルスとSST.((株)中島映像教材出版)

■プログラム

埼玉労働局から現状の報告
講演「過労死・過労疾患と安全配慮義務 ~労働時間管理の重要性~」
   金子 直樹 弁護士(埼玉中央法律事務所・日本労働弁護団常任幹事)
講演「過労自殺、労働関連うつ病をいかに予防するか ~ストレスチェック時代のメンタルヘルス対策~」
   天笠  崇 氏(医療法人財団 東京勤労者医療会 代々木病院 精神科科長)
企業による事例報告
家族の会より体験談発表
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千葉会場

日時: 平成29年11月18日(土)
14:00~16:30(受付 13:30~)
会場: ホテルプラザ菜の花
(千葉県千葉市中央区長洲1-8-1)
定員: 180名
アクセス: ・千葉駅(JR総武線)⇒小湊バス(千葉県庁経由)千葉県庁前下車 徒歩で1分
・本千葉駅(JR外房線・内房線)⇒ 徒歩で3分
主催: 厚生労働省
後援: 千葉県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
千葉産業保健総合支援センター
千葉県労働基準協会連合会
連合千葉
千葉労連
いのちと健康を守る千葉県センター
千葉労災職業病対策連絡会
千葉土建
千葉過労死弁護団
千葉労働弁護団
千葉経営者協会

■講師プロフィール

黒葛原 歩
みはま総合法律事務所

千葉県弁護士会労働問題対策委員会 副委員長
日本弁護士連合会 労働法制委員会委員
千葉過労死弁護団団員
千葉労働弁護団団員

工藤 祥子
神奈川過労死等を考える
家族の会 代表

工藤祥子さんは全国過労死を考える家族の会で公務災害を担当されている。「教職員の働き方改革推進プロジェクト」の呼びかけ人でもある。家族の会は、労災、公務災害問わずの支援活動を行っており、過労死等防止対策推進法の成立に尽力した団体である。工藤さんは、教員であった夫を過労死で亡くし、5年以上もの長い時間をかけ公務災害の認定を受けている。ご自身も、公務災害申請の途中、教員の仕事と子育て、公務災害の大変さから過労で倒れ、やむなく退職されている。現在は、遺族としてこれ以上の被災者を出してはいけないとの強い想いから、公務員全般、特に教員の働き方についての問題に過労死防止の観点からとりくまれている。

■プログラム

千葉労働局から現状の報告
講演「労働時間規制と過重労働の防止」黒葛原 歩 氏(みはま総合法律事務所)
企業による事例発表 ライオン(株)千葉工場、 アシザワ・ファインテック(株)
家族の会より体験談発表 工藤 祥子 氏(神奈川過労死等を考える家族の会 代表)
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東京立川会場

日時: 平成29年11月6日(月)
17:00~19:30(受付 16:30~)
会場: 立川グランドホテル 4階スカーラ
(東京都立川市曙町2丁目14-16)
定員: 100名
主催: 厚生労働省
後援: 東京都
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
アクセス: ・JR立川駅北口から徒歩2分

■講師プロフィール

山口 真美 弁護士
三多摩過労死弁護団
代表幹事

中央大学法学部卒業
2001年10月弁護士登録
三多摩法律事務所に所属
営業所長、研究所長、システムエンジニア、営業社員、
店長、トラック運転手、バス運転士、公務員など多数の過労死・過労自殺事件を担当
主要著書
「自治体職員の働く権利Q&A」(自治労連弁護団編 日本評論社)
「これでいいのか 自治体アウトソーシング」(編著 自治体研究社)

櫻澤 博文
合同会社パラゴン 代表社員、
医師・労働衛生コンサルタント

1996年産業医科大学卒後、京大院で社会人学生として社会健康医学修士号取得。博士号取得中に過重労働が元となり体調を崩し3週間の入院生活を余儀なくされたことより実務家に転進。
世界的経営コンサルタント会社で産業医する最中、「ストレス・マネジメント&ヘルスケア体系」を練成。“コンサルタントのコンサルタント”として多くの組織における人財管理や労務・健康管理水準を飛躍的に向上させた実績を持つ。
「正しいことを 正しく」という理念の元、科学的根拠ある企業の支援に従事していたところ、複数の後輩医師が自殺に追い込まれていた事実に衝撃を受け、企業支援だけでは不十分と痛感。これまで30年弱の医学界での人生経験中、修得かつ体系化した健康増進ノウハウを以下の書籍を通じ医師や患者、支援者に提供開始中。
「ストレスチェック面接医のための「メンタル産業医」入門」(日本医事新報社2016)、「メンタル不調者のための復職・セルフケアガイドブック」(金剛出版2016)、「もう職場から“うつ”を出さない!」(労働調査会 2016)

■プログラム

労働局からの報告
講演「過労死の実情と求められる防止策」 山口 真美 弁護士(三多摩過労死弁護団代表幹事)
講演「メンタルヘルス入門」 櫻澤 博文 氏(合同会社パラゴン 代表社員、医師・労働衛生コンサルタント)
家族の会体験談
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東京中央会場

日時: 平成29年11月8日(水)
14:00~17:00(受付 13:00~)
会場: イイノホール
(東京都千代田区内幸町2-1-1 飯野ビルディング)
定員: 400名
アクセス: ・東京メトロ 日比谷線・千代田線 →「霞ケ関」駅 C3出口 徒歩1分
・東京メトロ 丸ノ内線 →「霞ケ関」駅 B2出口 徒歩5分
・東京メトロ 銀座線 →「虎ノ門」駅 9番出口 徒歩3分
・都営地下鉄 三田線 →「 内幸町」駅 A7出口徒歩3分
主催: 厚生労働省
後援: 東京都
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■講師プロフィール

岡田 康子 氏
株式会社 クオレ・シー・キューブ 代表取締役会長
厚生労働省「 職場のパワーハラスメント防止対策についての検討会」 委員

基調講演:「パワーハラスメントを防止するために」
中央大学卒業、早稲田大学MBA。1990年にメンタルヘルスの研修と相談を行う㈱クオレ・シー・キューブを設立し代表取締役就任。パワーハラスメントという言葉をつくり出し、公的機関や企業への講演研修を数多くこなす一方で、職場のハラスメント防止対策プログラムの開発を行う。厚生労働省の「職場のいじめ・嫌がらせ問題に関する円卓会議」の有識者メンバー。

■プログラム

厚生労働省より現状の説明
過労死等防止対策推進全国センターより報告
講演「パワーハラスメントを防止するために」 岡田 康子 氏(株式会社 クオレ・シー・キューブ 代表取締役会長)
企業による事例発表
過労死を考える家族の会より体験談
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神奈川会場

日時: 平成29年11月2日(木)
13:30~17:00(受付 13:00~)
会場: TKPガーデンシティPREMIUM
横浜ランドマークタワー
25階 バンケットルーム
(神奈川県横浜市西区みなとみらい2丁目2番1号)
定員: 200名
主催: 厚生労働省
後援: 神奈川県、横浜市、横須賀市、藤沢市、川崎市、相模原市
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
アクセス: ・みなとみらい線 みなとみらい駅 ランドマークタワー・クイーンズスクエア方面改札口 徒歩5分
・桜木町駅(JR・市営地下鉄)から動く歩道で徒歩5分

■講師プロフィール

山本 晴義
横浜労災病院
勤労者メンタルヘルスセンター長

(独法)労働者健康安全機構 横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長
(独法)労働者健康安全機構 神奈川産業保健総合支援センター 相談員
埼玉学園大学大学院客員教授(心身医学特論)
1972年 東北大学医学部卒業
1991年 横浜労災病院心療内科部長
1998年 横浜労災病院勤労者メンタルヘルスセンター長(現職)
専門領域 心身医学 産業医学 健康教育学 
医学博士 日本医師会認定産業医 日本心療内科学会認定指導医
日本職業災害医学会認定労災補償指導医
【主な著書】Dr山本流 ストレスチェック完全攻略(日本医事新報社)、心の回復
      6つの習慣(集英社)、ストレス一日決算主義(NHK出版) その他
【DVD監修】受けよう、活かそう! ストレスチェック(アスパクリエイト)

工藤 祥子
神奈川過労死等を考える家族の会 代表

工藤祥子さんは全国過労死を考える家族の会で公務災害を担当されている。「教職員の働き方改革推進プロジェクト」の呼びかけ人でもある。家族の会は、労災、公務災害問わずの支援活動を行っており、過労死等防止対策推進法の成立に尽力した団体である。工藤さんは、教員であった夫を過労死で亡くし、5年以上もの長い時間をかけ公務災害の認定を受けている。ご自身も、公務災害申請の途中、教員の仕事と子育て、公務災害の大変さから過労で倒れ、やむなく退職されている。現在は、遺族としてこれ以上の被災者を出してはいけないとの強い想いから、公務員全般、特に教員の働き方についての問題に過労死防止の観点からとりくまれている。
笠置 裕亮 弁護士 東京大学法学部、東京大学法科大学院卒。2013年弁護士登録。横浜法律事務所所属。日本労働弁護団事務局次長、神奈川過労死対策弁護団事務局次長。著書に「労働時間規制と過労死」(労働法律旬報1831・32号61頁、共著)、「実効性のある長時間労働の抑制策を」(女も男も129号40頁)、「労働相談実践マニュアルVer.7」「働く人のための労働時間マニュアルVer.2」(日本労働弁護団、共著)等。

■プログラム

神奈川労働局から現状の報告
神奈川過労死対策弁護団による事例紹介
講演「教師の夫を亡くして ~『働き方』を考える~」 工藤 祥子 氏(神奈川過労死等を考える家族の会 代表)
講演「受けよう、活かそう! ストレスチェック」 山本 晴義 氏(横浜労災病院 勤労者メンタルヘルスセンター長)
家族の会より体験談発表
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中部・北陸・信越エリア

新潟会場

日時: 平成29年11月30日(木)
14:00~17:00(受付 13:30~)
会場: コープシティ花園ガレッソホール
(新潟市中央区花園1丁目2番2号)
定員: 140名
アクセス: ・JR新潟駅万代口から連絡通路と直結
主催: 厚生労働省
後援: 新潟県、新潟市、新潟県弁護士会
新潟県社会保険労務士会
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■講師プロフィール

黒田 祥子 氏
早稲田大学教育・総合科学学術院 教授
「メンタルヘルスと働き方・企業業績の関係」
慶應義塾大学経済学部卒業、博士(慶應義塾大学)。
日本銀行勤務、一橋大学助教授、東京大学准教授、早稲田大学准教授を経て、2014年より現職。
主著書・主論文 :
・「長時間労働と健康、労働生産性との関係」、『日本労働研究雑誌』No.679、特別号、労働政策研究・研修機構、2017年、18-28頁
・『労働時間の経済分析―超高齢社会の働き方を展望する』、日本経済新聞出版社、2014年、全359頁 (共著、第57回日経・経済図書文化賞受賞、第38回労働関係図書優秀賞受賞)
・「従業員のメンタルヘルスと労働時間―従業員パネルデータを用いた検証―」、RIETIディスカッションペーパー、No. 14-J-020、経済産業研究所、2014年 (共著)・「企業における従業員のメンタルヘルスの状況と企業業績―企業パネルデータを用いた検証―」、RIETI ディスカッションペーパー、No.14-J-021、経済産業研究所、2014年(共著)

鈴木 美和 氏
新潟労働衛生コンサルタント事務所

「企業におけるメンタルヘルス対策 ~産業看護職の立場から~」
新潟大学医療技術短期大学部看護学科、新潟県公衆衛生看護学校卒業。行政保健師、新潟青陵大学非常勤講師を経て2006年から産業保健師。2012年新潟労働衛生コンサルタント事務所を開設。事業場の安全衛生活動のバックアップと健康経営支援を行う。
専門は心身の健康、コミュニケーション、メンタルトレーニング。
【資格、専門家登録】労働衛生コンサルタント(厚生労働省登録)、保健師(厚生労働省登録)、新潟県生涯学習登録講師、新潟市生涯学習登録講師、「企業における家庭教育講座」(新潟県)登録講師、NICO(にいがた産業創造機構)専門家派遣事業登録専門家、ミラサポ専門家派遣事業登録専門家
【講師歴】新潟県、新潟市、新発田市、村上市、聖籠町、国土交通省北陸地方整備局、労働基準協会(新潟、三条)、商工会議所(新潟、豊栄)、事業所(製造業、建設業、金融業、印刷業、福祉・介護)、医療機関、倫理法人会、NPO法人他
【講演実績】行政、労働基準協会、商工会議所、製造業、建設業、金融業、印刷業、医療機関、社会福祉施設、倫理法人会、NPO法人他

■プログラム

新潟労働局から現状の報告
労働現場からの報告 連合新潟、新潟県労連
基調講演「メンタルヘルスと働き方・企業業績の関係」 黒田 祥子 氏(早稲田大学教育・総合科学学術院 教授)
講演「企業におけるメンタルヘルス対策 ~産業看護職の立場から~」 鈴木 美和 氏(新潟労働衛生コンサルタント事務所)
県内遺族からの訴え
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富山会場

日時: 平成29年11月18日(土)
13:30~16:30(受付13:00~)
会場: 富山県民会館 304号室
(富山県富山市新総曲輪4番18号)
定員: 80名
アクセス: ・JR富山駅(南口)、あいの風とやま鉄道富山駅(南口)、
 富山地方鉄道富山駅から徒歩10分
・県庁前(富山県)駅[出口]から徒歩3分
主催: 厚生労働省
後援: 富山県、富山市、富山県弁護士会
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

[主催者挨拶] 富山労働局長 山﨑 英生
[基調講演]
「過労死防止の取り組みの到達点と課題」
 森岡 孝二 氏
(関西大学名誉教授、過労死等防止対策全国センター代表幹事)
[過労死問題をテーマにした落語]
「ケンちゃんの夢」 笑福亭 松枝

森岡 孝二 氏
【プロフィール】
1944年大分県生まれ。関西大学名誉教授。過労死防止全国センター代表。著書に『働きすぎの時代』(岩波新書)『過労死は何を告発しているか』(岩波現代文庫)など。

笑福亭 松枝
【プロフィール】
1950年大阪府貝塚市生まれ。1969年高校卒業、六代目笑福亭松鶴に入門。芸歴48年、笑福亭一門総数60人中で4番目の古参幹部。文化庁芸術祭で優勝賞受賞、人情噺では上方落語界きっての名人。
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石川会場

日時: 平成29年11月16日(木)
14:00~16:30(受付13:30~)
会場: 石川県地場産業振興センター
本館 第3研修室
(石川県金沢市鞍月2丁目1番地)
定員: 100名
アクセス: ・金沢駅から当センターまで約4Km
 【タクシー】
  JR金沢駅金沢港口(西口)より約10分
 【北鉄バス】
  JR金沢駅金沢港口(西口)より約20分
  金沢駅西口6番乗り場「工業試験場行」
  または「消費者支援センター行」乗車「工業試験場」下車
主催: 厚生労働省
後援: 石川県、金沢市
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
働くもののいのちと健康を守る石川センター

■プログラム

[基調講演]「働き過ぎの労働者の疲れ、眠り、つらさをどのように考えるか」
       佐々木 司 氏(公益財団法人 大原記念労働科学研究所 上席主任研究員)
[講演]「過労死を生みださない働き方とは」
     寺西 笑子 氏(全国過労死を考える家族の会 代表)
[事例紹介] 過労死等の防止に向けた企業の取組事例
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福井会場

日時: 平成29年11月19日(日)
13:30~16:30(受付13:00~)
会場: 福井まちなか文化施設 響のホール
(福井県福井市中央1-4-13)
定員: 200名
アクセス: ・JR福井駅・西口より徒歩3分
主催: 厚生労働省
後援: 福井県、福井弁護士会
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
福井過労死弁護団

■プログラム

[主催者挨拶] 福井労働局長 早木 武夫
[基調講演]
「過労死防止の取り組みの到達点と課題」
 森岡 孝二 氏
 (関西大学名誉教授、過労死等防止対策全国センター代表幹事)
[質疑応答]
[遺族からの発言]
[過労死問題をテーマにした落語]
 「エンマの願い」 桂 福車

森岡 孝二 氏
【プロフィール】
1944年大分県生まれ。関西大学名誉教授。過労死防止全国センター代表。著書に『働きすぎの時代』(岩波新書)『過労死は何を告発しているか』(岩波現代文庫)など。

桂 福車
【プロフィール】
1961年生まれ、大阪出身。大阪府立清水谷高校卒。1983年に22歳で桂福団治に入門。古典落語はもとより社会派落語では上方落語界きっての巧者。
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山梨会場

日時: 平成29年11月30日(木)
18:30~21:00
会場: ベルクラシック甲府
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長野会場

日時: 平成29年11月14日(火)
13:00~15:30(受付12:30~)
会場: JA長野県ビル 12B
(長野県長野市大字南長野北石堂町1177番地3)
定員: 80名
アクセス: ・JR長野駅から徒歩10分
主催: 厚生労働省
後援: 長野県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

[基調講演1]
「過労死が起きる会社とは -会社における防止対策-」
 川人 博 氏(過労死弁護団全国連絡会議 幹事長、過労死等防止対策全国センター 代表幹事)
[基調講演2]
「産業医から見た健康な働き方」
 服部 真 氏(日本産業衛生学会指導医、 石川県勤労者医療協会 城北病院 副院長)
[事例紹介] トヨタカローラ南信株式会社
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岐阜会場

日時: 平成29年11月13日(月)
13:30~16:00(受付13:00~)
会場: ワークプラザ岐阜 大ホール 5F
(岐阜市鶴舞町2-6-7)
定員: 80名
アクセス: ・名鉄各務原線「田神駅」下車 徒歩10分
・岐阜バス「梅林公園前」下車 徒歩5分
主催: 厚生労働省
後援: 岐阜県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

[講演] 「職場のメンタルヘルス対策
  ~健康で元気に働き続けるために~」
 櫻澤 博文 氏
(合同会社パラゴン 代表社員、 医学博士・社会健康医学修士)
[遺族の声]・[報告等]

櫻澤 博文 氏
合同会社パラゴン 代表社員
医学博士・社会健康医学修士

2001年に産業医科大学卒後修練「産業保健研修コース」修了。その後京都大学大学院に働きながら通学し2003年までに社会健康医学修士号や医学博士号を取得。 過労に伴う血管障害で、手術目的の入院を余儀なくされた経験から、ストレス軽減対策をライフワークに、現在は2013年に設立した合同会社パラゴンの代表社員として、法人向けに労務管理やうつ病からの復職支援コンサルティングなどに奔走している。
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静岡会場

日時: 平成29年11月29日(水)
14:00~16:30(受付13:30~)
会場: CSA貸会議室 レイアップ御幸町ビル
5階会議室 5-D
(静岡市葵区御幸町11-8 レイアップ御幸町ビル)
定員: 80名
アクセス: ・JR「静岡駅」徒歩3分
・静岡鉄道「新静岡駅」徒歩5分
主催: 厚生労働省
後援: 静岡県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

[講演] 「職場のメンタルヘルス対策
  ~健康で元気に働き続けるために~」
 櫻澤 博文 氏
(合同会社パラゴン 代表社員、 医学博士・社会健康医学修士)
[遺族の声] 過労死を考える家族の会
[報告等]

櫻澤 博文 氏
合同会社パラゴン 代表社員
医学博士・社会健康医学修士

2001年に産業医科大学卒後修練「産業保健研修コース」修了。その後京都大学大学院に働きながら通学し2003年までに社会健康医学修士号や医学博士号を取得。 過労に伴う血管障害で、手術目的の入院を余儀なくされた経験から、ストレス軽減対策をライフワークに、現在は2013年に設立した合同会社パラゴンの代表社員として、法人向けに労務管理やうつ病からの復職支援コンサルティングなどに奔走している。
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愛知会場

日時: 平成29年11月28日(火)
13:30~16:20(受付13:00~)
会場: 名古屋国際センター 別棟ホール
(名古屋市中村区那古野一丁目47番1号)
定員: 200名
アクセス: ・名古屋駅から東へ徒歩7分
・地下鉄桜通線「国際センター」駅下車すぐ
・市バス「国際センター」下車すぐ
主催: 厚生労働省
後援: 愛知県、名古屋市、愛知県弁護士会
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

[過労死等防止対策白書の説明] 厚生労働省
[講演]
「保健予防福祉学の立場から」 山崎 喜比古 氏(日本福祉大学教授)
[過労死問題をテーマにした落語]
「エンマの願い」 桂 福車

桂 福車
【プロフィール】
1961年生まれ、大阪出身。大阪府立清水谷高校卒。1983年に22歳で桂福団治に入門。古典落語はもとより社会派落語では上方落語界きっての巧者。

[過労死遺族の声]
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三重会場

日時: 平成29年11月30日(木)
18:00~20:10(受付 17:30~)
会場: 四日市商工会議所 ホール
(三重県四日市市諏訪町2-5)
定員: 80名
アクセス: ・近鉄四日市駅から徒歩7分
・JR四日市駅から徒歩10分
・四日市ICからお車で20分
主催: 厚生労働省
後援: 三重県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

[基調講演]
「 労働時間と急性心筋梗塞:科学的エビデンスから考える」
 笽島 茂(そうけじま しげる)氏
( 三重大学大学院医学系研究科・医学部教授)

【職歴】
富山医科薬科大学医学部医学科 助手・講師
京都大学大学院医学研究科理論疫学分野助教授
厚生労働省技官(国立保健医療科学院 行政政策室室長)
【専門分野】
公衆衛生学、産業医学、疫学、衛生学

[過労死問題をテーマにした落語]
「エンマの願い」 桂 福車

【プロフィール】
1961年生まれ、大阪出身。大阪府立清水谷高校卒。1983年に22歳で桂福団治に入門。古典落語はもとより社会派落語では上方落語界きっての巧者。

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近畿エリア

滋賀会場

日時: 平成29年11月25日(土)
13:30~16:30(受付13:00~)
会場: 大津市勤労福祉センター 5F 大ホール
(滋賀県大津市打出浜1-6)
定員: 80名
アクセス: ・JR大津駅または膳所駅より車で約4分、徒歩約20分
・JR大津京駅より車で約10分
・京阪浜大津駅より車で約3分、徒歩約15分
・京阪石場駅より徒歩約5分
※公共交通機関をご利用下さい。
主催: 厚生労働省
後援: 滋賀県
滋賀県市長会
滋賀県町村会
滋賀弁護士会
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
働くもののいのちと健康を守る滋賀県センター

■プログラム

[基調講演]「幸せになるために働く社会の実現を(仮題)」
       櫻井 純理 氏
      (立命館大学 産業社会学部 教授、 過労死防止学会員)
[民間企業における取組報告]
[施策紹介] 滋賀労働局 労働基準部 監督課
[過労死問題をテーマにした落語]
      「エンマの願い」 桂 福車

桂 福車
【プロフィール】
1961年生まれ、大阪出身。大阪府立清水谷高校卒。1983年に22歳で桂福団治に入門。古典落語はもとより社会派落語では上方落語界きっての巧者。
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京都会場

日時: 平成29年11月17日(金)
13:30~16:10(受付 13:00~)
会場: 池坊短期大学 洗心館 B1F こころホール
(京都市下京区四条室町鶏鉾町)
定員: 150名
アクセス: ・地下鉄烏丸線「四条駅」(2番出口)
・阪急京都線「烏丸駅」(25番出口)
・市バス「四条烏丸駅」下車 徒歩2分
主催: 厚生労働省
後援: 京都府、京都市、京都弁護士会
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
過労死防止京都連絡会

■プログラム

[講演] 「過労死を生みださない働き方とは」
 寺西 笑子 氏(全国過労死を考える家族の会 代表)
[過労死問題をテーマにした落語] 「エンマの願い」 桂 福車

【プロフィール】
1961年生まれ、大阪出身。大阪府立清水谷高校卒。1983年に22歳で桂福団治に入門。古典落語はもとより社会派落語では上方落語界きっての巧者。

[過労死遺族の声]
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大阪会場

日時: 平成29年11月2日(木)
14:00~16:45(受付 13:30~)
会場: コングレコンベンションセンター ルーム1.2.3
(大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2F)
定員: 250名
アクセス: ・JR「大阪駅」より徒歩3分
 地下鉄御堂筋線「梅田駅」より徒歩3分
 阪急「梅田駅」より徒歩3分
主催: 厚生労働省
後援: 大阪府
協力: 過労死防止大阪センター
大阪過労死を考える家族の会
大阪過労死問題連絡会

■プログラム

[報告 Ⅰ] 「大阪労働局の過労死防止の取組」 大阪労働局 労働基準部 監督課 課長 綿貫 直
[基調講演] 「過労死とハラスメント」 大和田 敢太 氏(滋賀大学名誉教授)
[報告 Ⅱ] 「過労死防止法制定から3年、取組と現状」
森岡 孝二 氏(関西大学名誉教授)
[過労死遺族からの訴え] 大阪過労死を考える家族の会
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兵庫会場

日時: 平成29年11月17日(金)
18:00~20:30(受付 17:30~)
会場: 神戸市産業振興センター
ハーバーホール
(神戸市中央区東川崎町1丁目8番4号)
定員: 397名
アクセス: ・JR「神戸」駅より徒歩約5分
・阪神電鉄「西元町」駅より徒歩約6分
・神戸高速鉄道「高速神戸」駅より徒歩約8分
・市営地下鉄海岸線「ハーバーランド」駅より徒歩約5分
主催: 厚生労働省
後援: 兵庫県、神戸市、姫路市、西宮市、尼崎市、明石市
協力: 過労死等防止対策推進兵庫センター
兵庫過労死を考える家族の会
兵庫県社会保険労務士会
兵庫県弁護士会、
兵庫過労・ストレス研究会
(公財)兵庫県勤労福祉協会ひょうご仕事と生活センター

■プログラム

[基調講演]
「過労自殺を防ぎ働く人の命を守ろう
 ~ストレスチェック時代のメンタルヘルス対策~」
 天笠 崇 氏
(代々木病院精神科医師/(公財)社会医学研究センター代表理事)

天笠 崇 氏
医療法人財団 東京勤労者医療会
代々木病院 精神科科長

(公財)社会医学研究センター代表理事、
代々木病院EAPケアシステムズ顧問、
働くもののいのちと健康を守る東京センター理事長、北里大学医学部大学院環境医科学群労働衛生学非常勤講師、(一社)SST普及協会事務局長
【専門領域】
精神医学、労働精神医学、社会健康医学、京都大学(社会健康医学博士)、認定産業医・労働衛生コンサルタント、精神保健指定医、日本精神神経学会専門医・指導医、(一社)SST普及協会認定講師

[兵庫労働局の報告] 兵庫県の労働現場の実態
[事例報告] 企業等からの報告
[若者の声]
[過労死を考える家族の会の声]
[歌]「ぼくの夢(マー君の詩)」木下 徹さん(フォークシンガー)
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奈良会場

日時: 平成29年11月14日(火)
13:30~16:30(受付13:00~)
会場: 奈良商工会議所 大ホール
(奈良市登大路町36-2)
定員: 100名
アクセス: ・近鉄奈良駅(1番出口)より、徒歩約1分
・JR奈良駅より、徒歩約15分
主催: 厚生労働省
後援: 奈良県、奈良市
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
奈良県医師会
奈良産業保健総合支援センター
働くもののいのちと健康を守る奈良県センター

■プログラム

[主催者挨拶]
奈良労働局労働基準部長 青木 利彦

近藤 雄二 氏
【プロフィール】
労働衛生領域における調査研究の経験を踏まえ、疲労・人間工学的視点から健康を支援する環境づくりを専門とする。日本産業衛生学会、産業疲労研究会産業人間工学会(理事)に所属。

笑福亭 松枝
【プロフィール】
1950年大阪府貝塚市生まれ。1969年高校卒業、六代目笑福亭松鶴に入門。芸歴48年、笑福亭一門総数60人中で4番目の古参幹部。文化庁芸術祭で優勝賞受賞、人情噺では上方落語界きっての名人。
[基調講演]
「過労死とメンタル不全を生み出さない働き方を求めて」
 近藤 雄二 氏
(博士(医学)、奈良産業保健総合支援センター相談員)
[過労死遺族の想い]
[過労死問題をテーマにした落語]「ケンちゃんの夢」
                 笑福亭 松枝
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和歌山会場

日時: 平成29年11月29日(水)
13:30~16:00(受付13:00~)
会場: 和歌山ビッグ愛 大ホール
(和歌山市手平2丁目1-2)
定員: 100名
アクセス: ・JR 和歌山駅から徒歩 約15分
・JR宮前駅から徒歩 約8分
主催: 厚生労働省
後援: 和歌山県、和歌山市、海南市、
岩出市、紀の川市、橋本市、
有田市、御坊市、田辺市、新宮市
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

[行政からの報告] 和歌山労働局 労働基準部監督課 課長 津田 惠史
[講演]「過労死防止法制定から3年 ~過労死防止の到達点と課題~」
岩城 穣 氏(過労死等防止対策推進全国センター 事務局長)
[過労死問題をテーマにした落語]
「エンマの願い」 桂 福車

桂 福車
【プロフィール】
1961年生まれ、大阪出身。大阪府立清水谷高校卒。1983年に22歳で桂福団治に入門。古典落語はもとより社会派落語では上方落語界きっての巧者。

[過労死遺族の声]
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中国・四国エリア

鳥取会場

日時: 平成29年11月21日(火)
13:00~15:00(受付12:30~)
会場: 鳥取ワシントンプラザホテル
ダイヤモンドホール
(鳥取県鳥取市東品治町102)
定員: 100名
アクセス: ・JR鳥取駅前から徒歩2分
主催: 厚生労働省
後援: 鳥取県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

[最近の労働事情と政府の中小企業支援策について] 鳥取労働局長 内田 敏之
[基調講演]「過労死防止の取り組み」
       川人 博 弁護士( 過労死弁護団全国連絡会議・代表幹事 学校での過労死防止の啓発授業の経験多数)
[企業による事例紹介1]三洋製紙株式会社 総務部 経理課 小谷 和義 氏
[企業による事例紹介2]鳥取大学医学部附属病院・ワークライフバランス支援センター・副センター長 谷口美也子氏
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島根会場

日時: 平成29年11月22日(水)
13:00~16:00(受付 12:30~)
会場: パルメイト出雲
(出雲市今市町2065番地)
定員: 150名
アクセス: JR出雲市駅から徒歩1分
主催: 厚生労働省
後援: 島根県、出雲市
協力: 過労死防止等対策推進全国センター
連合島根
自死遺族しまね分かち合いの会・虹
山陰過労死等を考える家族の会

■プログラム

[基調講演] 「生きたかったのに、働きたかったのに…」~働きたくても働けない!~
佃 祐世 弁護士(自死遺族弁護士 広島弁護士会所属)
[事例報告] 長谷川 和子 氏
[パネルディスカッション] 「島根県内から過労死等を無くすには」
コーディネーター: 高橋 真一 弁護士(山陰過労死等を考える家族の会副代表)
パネリスト: 荒木 恭司 氏(島根電工株式会社代表取締役社長)
桑原 正好 氏(自死遺族しまね分かち合いの会・虹代表、山陰過労死等を考える家族の会幹事)
松林 重雄 氏(連合島根副事務局長)
まとめ: 原田 圭介 氏(連合島根事務局長)
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岡山会場

日時: 平成29年11月11日(土)
13:30~16:15(受付13:00~)
会場: アークホテル岡山 フローラルホール
(岡山県岡山市北区下石井2-6-1)
定員: 80名
アクセス: ・JR岡山駅東口より徒歩約7分
主催: 厚生労働省
後援: 岡山県、岡山市
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
働くもののいのちと健康を守る岡山県センター
岡山県労働組合会議
岡山過労死を考える家族の会

■プログラム

[主催者挨拶] 岡山労働局 労働基準部長 佐々木 英一
[基調講演]「今日の働き方と過労死防止の課題」
       伍賀 一道 氏(金沢大学名誉教授)
[地元企業による取組事例紹介]
[過労死問題をテーマにした落語]
「ケンちゃんの夢」 桂 福車

桂 福車
【プロフィール】
1961年生まれ、大阪出身。大阪府立清水谷高校卒。1983年に22歳で桂福団治に入門。古典落語はもとより社会派落語では上方落語界きっての巧者。

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広島会場

日時: 平成29年11月22日(水)
18:30~20:45(受付18:00~)
会場: 広島YMCA国際文化センター 3号館
2F 多目的ホール
(広島市中区八丁堀7-11)
定員: 100名
アクセス: ・市内電車(5番以外)「立町」電停下車徒歩3分
・アストラムライン「県庁前」駅下車徒歩5分
・JR「広島」駅からタクシーで10分
・広島バスセンターから徒歩5分
・宇品港からJR広島駅行き市内電車(1番)
 「立町」電停下車徒歩3分
主催: 厚生労働省
後援: 広島県
広島市
広島弁護士会
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
過労死等防止対策推進シンポジウム広島実行委員会

■プログラム

[基調講演]「過労死・過労自殺を防ぐために
       -担当3事件を通じて-」
       蟹江 鬼太郎 氏
       (旬報法律事務所 弁護士)
[過労死問題をテーマにした落語]「ケンちゃんの夢」
                 笑福亭 松枝

蟹江 鬼太郎 弁護士
【プロフィール】
早稲田大学法学部(島田陽一ゼミ)卒業、第二東京弁護士会労働問題検討委員会、日本労働弁護団、過労死弁護団、ブラック企業被害対策弁護団等に所属大手広告代理店新入女性社員過労死事件などを担当

笑福亭 松枝
【プロフィール】
1950年大阪府貝塚市生まれ。1969年高校卒業、六代目笑福亭松鶴に入門。芸歴48年、笑福亭一門総数60人中で4番目の古参幹部。文化庁芸術祭で優勝賞受賞、人情噺では上方落語界きっての名人。
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山口会場

日時: 平成29年11月24日(金)
14:00~16:00(受付13:30~)
会場: DREAM SHIP 下関市生涯学習プラザ
宙のホール(多目的ホール)
(山口県下関市細江町三丁目1番1号)
定員: 150名
アクセス: ・下関駅より徒歩約15分
・バス「細江町バス停」下車徒歩約5分
主催: 厚生労働省
後援: 山口県、下関市、山口県弁護士会
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

[県内過労死ご遺族からのお話] 「過労死ライン未満での労災認定」
 齋藤 孝範 氏
[基調講演] 「過労死が起きる会社とは -会社における防止対策-」
 川 人 博 氏
(弁護士、過労死弁護団全国連絡会議幹事長、過労死防止全国センター代表幹事)
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徳島会場

日時: 平成29年11月20日(月)
13:30~16:30(受付13:00~)
会場: とくぎんトモニプラザ 大会議室
(徳島県徳島市徳島町城内2番地1)
定員: 80名
アクセス: ・JR徳島駅から徒歩約10分
主催: 厚生労働省
後援: 徳島県、徳島市
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

[徳島労働局による報告] 徳島労働局労働基準部監督課
[講演]
「長時間労働を是正するために何をすべきか」 中村 和雄 氏(日弁連労働法制委員会委員)
[過労死問題をテーマにした落語]
「エンマの願い」 桂 福車

桂 福車
【プロフィール】
1961年生まれ、大阪出身。大阪府立清水谷高校卒。1983年に22歳で桂福団治に入門。古典落語はもとより社会派落語では上方落語界きっての巧者。

[過労死遺族の声]
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香川会場

日時: 平成29年11月30日(木)
13:30~16:30(受付13:00~)
会場: 香川県社会福祉総合センター 大会議室
(香川県高松市番町1-10-35)
定員: 80名
主催: 厚生労働省
後援: 香川県、高松市
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
アクセス: ・JR高松駅より徒歩約15分
・ことでん瓦町駅より徒歩約10分
・高松空港より空港直行連絡特急バス(リムジンバス)約35分
・路線バス「県庁・日赤前」より徒歩2分、「市役所西」より徒歩3分

■プログラム

[ 講演Ⅰ]「メンタルヘルスと働き方改革]
      山本 勲 氏( 慶応義塾大学 商学部 教授)
[ 講演Ⅱ]「 過酷労働・違法労働の発生要因と対策の在り方」
      今野 晴貴 氏(NPO法人「POSSE」代表理事)
[事例紹介] 過労死等の防止に向けた地元企業の取組事例
[過重労働の現場から体験談]
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愛媛会場

日時: 平成29年11月4日(土)
15:10~16:40(受付14:30~)
会場: 愛媛大学グリーンホール
(愛媛県松山市文京町3番)
定員: 300名
アクセス: ・市内電車環状線「赤十字病院前」下車
●駐車場台数に限りがありますので、
 できるだけ公共交通機関を
 ご利用ください。
主催: 厚生労働省
後援: 愛媛県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
働くもののいのちと健康を守る愛媛県センター

■プログラム

[体験談発表] 過労死遺族
[基調講演] 「若者の過労自殺問題を考える」 長井 偉訓 氏(愛媛大学名誉教授)
[社会保険労務士からの報告] ~企業に求められること~
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高知会場

日時: 平成29年12月2日(土)
13:30~16:00(受付13:00~)
会場: 高新文化ホール
〔高知新聞放送会館 東館 7階〕
(高知県高知市本町3丁目2番15号)
定員: 80名
アクセス: ・バス:公園通バス停より 徒歩1分
・市内電車:高知城前電停より 徒歩1分
主催: 厚生労働省
後援: 高知県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

[ 講演 ]
「過労死等の救済の現状と防止のための今後の課題
 ~なぜ、過労死等は生じるのか~」
 松丸 正 氏
 (過労死弁護団全国連絡会議 代表幹事)

松丸 正 氏
弁護士(堺法律事務所)。1946年生まれ。1980年代から労働問題の裁判を続け、過労死・過労自殺を中心とした労災認定、企業賠償責任について、被害者側の立場で事件に取り組む。「過労死弁護団全国連絡会議」代表幹事。
[ 講演 ]
「職場のメンタルヘルス対策 ~健康で元気に働き続けるために~」
 櫻澤 博文 氏
 (合同会社パラゴン 代表社員、 医学博士・社会健康医学修士)

櫻澤 博文 氏
2001年に産業医科大学卒後修練「産業保健研修コース」修了。その後京都大学大学院に働きながら通学し2003年までに社会健康医学修士号や医学博士号を取得。過労に伴う血管障害で、手術目的の入院を余儀なくされた経験から、ストレス軽減対策をライフワークにする。現在は2013年に設立した合同会社パラゴンの代表社員として、法人向けに労務管理やうつ病からの復職支援コンサルティングなどに奔走している。
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九州エリア

福岡会場

日時: 平成29年12月10日(日)
13:30~16:00
会場: TKPガーデンシティ天神
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佐賀会場

日時: 平成29年10月22日(日)
10:00~12:30(受付9:30~)
会場: メートプラザ佐賀 多目的ホール
(佐賀市兵庫北三丁目8番40号)
定員: 200名
アクセス: ・JR佐賀駅から徒歩15分程度
・佐賀駅バスセンターから徒歩13分程度
・佐賀市営バス ゆめタウン線「ほほえみ館前」バス停下車徒歩1分程度。
主催: 厚生労働省
後援: 佐賀県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議
はたらくもののいのちと健康を守るネットワークさが

■プログラム

[基調講演] 「メンタルヘルスと働き方改革」
      山本 勲 氏(慶應義塾大学商学部 教授)
[パネルディスカッション] 「歯止めのある働き方をつくる」
コーディネーター: 富田 義典 氏(佐賀大学芸術地域デザイン学部 教授・経済学部 教授[併任]
パネリスト: 過労死遺族
名和 正人 氏( JSRマイクロ九州株式会社 事務部長)
稲富 公一 氏( 佐賀県労連 事務局長)
助言者: 山本 勲 氏
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長崎会場

日時: 平成29年11月23日(木・祝)
14:00~17:00(受付13:30~)
会場: 長崎県勤労福祉会館 第2・第3会議室(4階)
(長崎市桜町9-6)
定員: 100名
アクセス: ・JR長崎駅下車 徒歩15分
・長崎電鉄 公会堂前下車 徒歩3分(蛍茶屋行き)
主催: 厚生労働省
後援: 長崎県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

[基調講演]  「人として尊厳ある働き方ができる社会の実現のために ~職場でどのような取り組みをすすめていけばいいのか~」
        佐々木 亮 氏( 旬報法律事務所)
[地域組織からの発表1] 日本労働組合総連合会長崎県連合会(連合長崎)
[地域組織からの発表2] 全国労働組合総連合長崎県労働組合総連合(長崎県労連)
[過労死遺族による体験談発表] 桐木 弘子 氏(東九州過労死を考える家族の会代表)
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熊本会場

日時: 平成29年11月11日(土)
13:30~16:00(受付13:00~)
会場: TKPガーデンシティ熊本 ホール(3階)
(熊本県熊本市中央区下通1-7-18 ホテルサンルート熊本)
定員: 100名
アクセス: ・熊本市電 花畑町駅 徒歩3分
・阿蘇くまもと空港よりリムジンバス 通町筋下車徒歩5分
※会場には駐車場はございません。
 公共交通機関をご利用ください。
主催: 厚生労働省
後援: 熊本県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

[過重労働による健康障害防止対策について] 熊本労働局
[過労死ご遺族のご発言]
[基調講演]「メンタルヘルスと働き方改革」
       山本 勲 氏(慶應義塾大学商学部 教授)
[質疑応答] コーディネーター 遠藤 隆久 氏(熊本学園大学教授)
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大分会場

日時: 平成29年11月25日(土)
13:30~16:00(受付13:00~)
会場: 大分商工会議所 6階 大ホール
(大分市長浜町3丁目15-19)
定員: 200名
アクセス: ・大分駅バス停5番・6番のりばからバスで約10分
 舞鶴町バス停降車後、徒歩で約3分
 大分商工会議所の駐車場が満車の場合は、
 大分川河川敷の臨時駐車場をご利用ください。
主催: 厚生労働省
後援: 大分県
日本労働組合総連合会大分県連合会
大分県労働組合総連合
大分県弁護士会
大分県社会保険労務士会
一般社団法人大分県労働基準協会
大分県経営者協会、
大分県中小企業団体中央会
独立行政法人労働者健康安全機構大分産業保健総合支援センター
大分県商工会議所連合会
大分県商工会連合会(順不同)
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

[基調講演] 「過労死のない社会を」 川人 博 氏(川人法律事務所)
[体験談発表1] 過労死遺族
[体験談発表2] 東九州過労死を考える家族の会
[活動報告] 東九州過労死を考える家族の会
[行政からの報告1] 「大分県における働き方改革の推進について」
大分県商工労働部 雇用労働政策課長 後藤 豊
[行政からの報告2] 「大分労働局における長時間労働抑制の取り組みについて」
大分労働局労働基準部 監督課長 政木 隆一
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宮崎会場

日時: 平成29年11月17日(金)
18:00~20:30(受付17:30~)
会場: 宮日会館 11階 ホール
(宮崎市高千穂通1-1-33)
定員: 250名
アクセス: ※会場には駐車場はございません。
主催: 厚生労働省
後援: 宮崎県、宮崎県医師会
協力: 働く人のいのちと健康を守る宮崎県連絡会
宮崎労働弁護団
宮崎県民主医療機関連合会
東九州過労死を考える家族の会
過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

テーマ:「過労を防ぎ企業も働く人も笑顔に ~ブラック企業ではもう生き残れない~」
[宮崎過労死弁護団報告]「県内でも増え続ける過労死労災」
[基調講演]「若者を死へと追い詰めた企業とその責任」 玉木一成 弁護士(ワタミ過労自殺訴訟原告側代理人)
[過労死遺児マー君の詩「 ぼくの夢」 演奏] 山本友英 さん 高鍋町作曲家(元南九州大教授)
【玉木一成 弁護士】
2008年6月に入社2カ月で過労自死した森美菜さん(当時26歳)の遺族が、ワタミや創業者らに損害賠償を求めた訴訟の原告側代理人。15年12月に和解が成立し、和解条項には賠償金や謝罪、再発防止策が盛り込まれた。

【過労死遺児マー君の詩「ぼくの夢」】
2000年に過労自死し、公務災害と認定された和歌山の公務員男性(46)の遺児マー君(当時小1)が母親に語った詩。曲を付けた元南九州大教授で高鍋町在住の作曲家山本友英さんが披露する。
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鹿児島会場

日時: 平成29年12月2日(土)
13:30~16:10(受付13:00~)
会場: かごしま県民交流センター 第4大研修室
(鹿児島市山下町14番50号)
定員: 80名
アクセス: ・市電「水族館口電停」下車 徒歩4分
・JR「鹿児島駅」下車 徒歩10分
・バス「水族館口」下車 徒歩5分
主催: 厚生労働省
後援: 鹿児島県
協力: 過労死等防止対策推進全国センター
全国過労死を考える家族の会
過労死弁護団全国連絡会議

■プログラム

[行政からの報告] 鹿児島労働局 労働基準部 監督課長 恩田 基弘
[基調講演]「過労死防止法制定から3年 ~過労死防止の到達点と課題~」
  岩城 穣 氏(過労死等防止対策推進全国センター事務局長)
[過労死問題をテーマにした落語]
  「ケンちゃんの夢」 桂 三風

桂 三風(かつら さんぷう)
【プロフィール】
師匠、三枝(現六代文枝)より「落語界の新しい風になれ!」との願いを込めて名付けられる。常に時代を感じ型にはまらない柔軟なスタイルで注目されている。

[過労死遺族の声]
 桐木 弘子 氏(東九州過労死を考える家族の会 代表)
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沖縄エリア

沖縄会場

日時: 平成29年12月7日(木)
15:00~17:00
会場: 沖縄産業支援センター
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